日本ピアノ教育連盟全国研究大会 二日目

2013-03-28

二日目は、クシシュトフ・ヤヴォンスキさんの公開レッスン、ショパンエチュードについての講座もありました。

ヤヴォンスキさんといえば、ブーニンが一位だった時のショパンコンクールで3位になった方で、今ではショパンコンクールの審査員をする事もあるそうです。

公開レッスンは、教育連盟のオーディションで本選まで進んだ生徒さんたちのレッスンを聴く事ができました。
本選まで進むだけあって、みなさんとっても上手です。
ヤヴォンスキさんが、公開レッスンの中ですべての生徒さんに言っていたのは「指でレガートする」という事です。
ペダルを踏めば音はつながって聴こえるけれど、指でつなげられる所はペダルに頼らず、指でレガートしましょうとおっしゃっていました。

ペダルでつなげるのと、指でつなげるのでは、エネルギーの向きが違うのだそうです。
確かに、音楽の中では、どこにエネルギーが向かうか、というのはとても大切です。

家に帰って、自分の練習している曲のペダルも見直してみました。
指でのレガートがおろそかになっている所もありました~!


コメントを書く







コメント内容


Copyright© 2013-2018 かなでピアノ教室 All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com