運動会とコンクール

2016-10-02

運動会日和のいいお天気になりました。
今日は隣の市からレッスンに来てくれている生 徒さん達の運動会を見に行きました。
(うちは県境なので、お隣の東村山市はすぐそこ)
いつもは土曜日の運動会なのでレッスンが詰まっていて、なかなか運動会は見に行かれないのですが、雨で延期になったおかげで行く事ができました(*^^*)

うちの生徒さん達は学区の端っこなので、学校までは結構距離があります。
彼女達の通学路を徒歩で行ってみることに。
大人の足でもなかなか大変なのに、習字道具やら絵の具やらあれこれ荷物を持って往復するのは、疲れるだろうな〜みんな頑張ってる!と感じながら、やっとこさ到着!

ちょうどお昼ご飯中だったので、居場所がな 😀 くてウロウロ。
すると、5年生のNちゃんを発見!えりか先生〜!と駆け寄ってきてくれてギュッとハグ。かわいいです❤️

6年生のNちゃんは、なんと鼓笛隊の指揮です。
毎日の厳しい練習を乗り越え、背筋を伸ばして堂々と更新する姿がとても頼もしく、胸が熱くなりました。

2年生のHちゃんもちょうど踊っている姿を見る事ができました。レッスンの時にもいつも真剣な彼女は、ダンスの時も精一杯身体を大きく動かしてとにかく一生懸命でした。
レッスン以外の姿をみられるのも嬉しいもので、なるべくこんな機会を多く作りたいと思います。

さて、運動会の次は、1年生のMちゃんのコンクールです。
Mちゃんは今年、コンクールをたくさん受けました。
早生まれなので、まだまだ手が小さく今年の春頃まではまだ音もフニャっとしていたのですが、コンクールを受ける度に音がどんどんシッカリとしてきました。
努力家のお母様の姿を見ているから、ご本人もとても頑張り屋さんです。
運動会の練習などでとても疲れていて、レッスンの時にウトウトとしてしまった時にも、手だけは止まらず最後まで弾ききりました。一年生だもの、まだまだ疲れてお昼寝したいよね。抱っこして寝かせてあげたい気持ちを抑えつつ、レッスンレッスン!と頑張ってもらいました。

今日のドレスもとても可愛くて、妖精のようなMちゃん。
今日の会場は、出番まで客席待機なので、Mちゃんの様子が見えました。
お友達が弾いている時にもずっとニコニコ。こういう子が大物になるに違いない。

さて、今回は結果は残念でしたが、私もMちゃんも勉強になったコンクールでした。

お会いしてみたかった渡部由記子先生が審査員で、講評も聞く事ができて嬉しい。

全体の講評の中で大切な事をメモ

どのコンクールの講評でもほぼ言われるのが左右のバランスについてです。

メロディーは出して伴奏は控えめに。コンクール会場のピアノは大きくで弦が長いため、特に低音部がよく鳴るので、左右同じでは伴奏が大きくなってしまう。曲にもよるが、半分から5分の一でもよい、との事でした。

 

 

 

 


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