お家での練習、保護者の方はここを見てください

2017-11-10

レッスン中ピアノを弾く時、姿勢についてこまめにチェックします。
ご家庭でもぜひ気を付けて練習してみてください。

主なポイントは2つ。
⚫︎背筋が伸びていること
⚫︎足の裏が足台にかかとまでついていること

背筋を伸ばすのはとても大切です。
身体の軸をしっかりさせて肩の力を抜き、腕を楽に動かすと脱力が上手くいくようになり、効率良く良い音が出せるようになります。
また、姿勢が悪いと脳への栄養(酸素やブドウ糖)の供給か妨げられ集中力に影響があるそうですから勉強の時にも気を付けたいものですね。

そして足台にきちんと足を乗せるのも重要です。
足がプラプラしていると、身体が不安定になるので手首で身体を支えるようになり、手首の形が崩れてしまいます。
普段から足台を使っていないお子さんは、見てすぐわかる事があるくらい、姿勢に影響があります。

足でしっかりと身体を支え、その上に良い姿勢で上体を乗せ、腕から先を柔らかく使えているかどうか、しばしばチェックするようにしてみてください。


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