自動車免許取得

2014-08-05

この春から教習所に通っておりました。
周りの子たちののお母さんのような雰囲気で浮きまくり。
教官からは本当に初めて?と疑われながらも頑張って通い、とうとう運転免許を取得しました。

久しぶりに新しい事を教わる立場になったのが大きな収穫。

教室の大人の生徒さんから時々聞く言葉・・・
例えば
「こんな大人なのに、お子さんより弾けなくて恥ずかしい。」
「全然上手くなっている気がしない。」
「今からやって出来るようになるのかな?」
新しい事を習うのは不安ですよね。

教習所の先生というと、怖い!というイメージでしたが、どの先生もとても優しく丁寧に教えてくださいました。
その中でも特に大好きな先生3人を指名させていただきました。

一番たくさん習ったのは5人のお子さんを育てているパワフルなママさん教官。
全然上手くならなくてくじけそうだった時、「前回よりとーっても上手になってますよ!この調子!!」といつも明るく元気な関西弁で引っ張ってもらって、気づいたらいつの間にか出来るようになった!というと事がたくさんありました。お互いの子どもの話をたくさんしながらの教習はとても楽しかったな(*^^*)夜、教習所の託児室からお子さんをたくさん抱えて帰って行く姿を見て、私も子育てがんばろう!と励まされました。

それから、自分よりふた回りも年下であろう女性の先生。
某タレントさんに似ていて可愛いなと思っていたら、産休後、今日復帰初日なんですと聞いてビックリ。穏やかで冷静に私の運転を見て下さり、焦ってきた時には(←私はすぐ焦る)淡々と面白い事を言ってほぐしてくれる。終始安心して運転できました。

それから、学科もたくさん受け持っている男性の先生(一回り位年下かな?)。
学科は退屈するのでは?と思っていましたが、どの先生のお話も楽しく、特にこの先生は50分が物足りない程面白い授業でした。圧倒的な知識量、無駄のない言葉の選び方、説得力、聞き取りやすさ、先生としてのオーラ、時間に対しての内容の含有量(?)など、私がこんな先生になりたいなと思う理想の要素を詰め込んだ先生で、もっとたくさん運転の話を聞いてみたい!指名させていただきました。いい所と悪い所を冷静に解説してもらって、出来ない事があるのは当たり前、と落ち着けました。そして最後には必ず次回への課題を出してもらい、一回一回無駄なく練習できたと思います。

それぞれの先生からいい所を盗んで、今後のレッスンに生かしていこうと、運転以外にもいろいろ学べて得した?半年間でした



 

 

かなでピアノ教室・・・埼玉県所沢市松が丘1丁目

 

岡田博美さんリサイタル

2013-11-15

こんにちは(*^^*)
所沢の「かなでピアノ教室」です。
秋も深まってまいりました。

昨日は、ピアノランドマスターコースの後、一度練馬に戻ってレッスンをし、夜には上野まで出かけました。

師匠に勧めていただいた、岡田博美さんのピアノリサイタルを聴くためです。

それにしても、座ってから弾き始めまでが、ものすごーく速い。

クライスレリアーナなんて、お尻が椅子に付かないうちに曲が始まっています。

想いが溢れているのですね。

でも感情豊かでありながら、冷静さもあり、その相反するバランスの混じり方が岡田さんにしか出せない個性で素晴らしさだと感じます。

ちなみに、今まで聴いたコンサートで、弾くまでの間が一番長かったのは、小林愛実ちゃん。

たーっぷり時間を掛けて曲の中に入っていきました。
待っている間、こちらもドキドキ。

人それぞれのスタイルがあって興味深いです。

自分が弾く場合、以前はすぐ弾くのが好きだったのですが、最近はちょっと長めに準備するようになりました。



 

 

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ピアノランドマスターコース 第18回

2013-11-14

こんにちは(^^)所沢の「かなでピアノ教室」です!

今日は、ピアノランドメソッドを学ぶための、ピアノランドマスターコースへ行ってきました。
早いもので、もう18回目です。

今日の会場は、汐留ベヒシュタインサロン。
素晴らしいピアノなのでクラスのみんなも楽しみにしていました。
みんながいいピアノに触れる事ができるような機会を、樹原先生が意識的に作ってくださっているのだと思います。

今日はスケール(音階)の弾き方などを学びました。
ピアノを学ぶ上で、スケールは非常に重要です。
きれいに弾くのはとても難しい。
特に指くぐりの所が大変ですね。

1の指を寝かさないで立て気味にしておく。
1の指が中に入る事ができるように、手の中に空間を作っておく。
腕が必要以上に持ちあがらないようにする。
手を移動させる時には、1の指を支えにする。

などなどいくつもポイントを教えていただきました。
わかっているるもりだった事も、改めて確認し、レッスンで早速使えそうです。



 

 

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楽器を鳴らそう

昨日はうちの下の娘のピアノ発表会でした。(うちの娘は私の恩師にレッスンしていただいています)

平日に珍しいでしょ?
本当は高校生大学生の発表会なのですが、コンクールが近い小学生も特別に出させてもらったのです。

小学生から始まり、高校生→大学生とだんだん大きくなっていきます。

技術も当然ですが、音うちの娘は音量というか、音の響きが足りないなあと感じました。
割と体格がしっかりしている方なのですが、もっと華奢な小学生や中学生の方がもっといい音が鳴っています。

もちろん筋力や体の使い方など、いろいろな要素が絡まっての事ですが、その他に「ピアノのどこで音が鳴っているのか」を理解していないから、というのも大きいかもしれないと思いました。

ピアノを弾く時には、つい鍵盤ばかりを見てしまいますが、実際に音が鳴っているのは、もっと先の弦の所です。

グランドピアノの中を覗いてもらうと、低い方の弦なんかは、とて〜も太くて長いんです。
それを良く響かせようと思ったら、思ったよりもずーっとエネルギーが必要なのではないでしょうか?

間違えたらどうしようなんて心配しないで、ピアノをよく響かせて鳴らして、自分の音をウットリ聴けたら最高ですね!



 

 

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どんな色で自分を満たす?

2013-11-10

想像してみてください。
自分の中に透明なガラスの入れ物があります。

きれいな音楽を聴いたら、きれいな色の小さなかたまりが、コロンとその中に入る。
ピアノの練習の時に、優しい音を出そうと頑張ったら、かわいいパステルカラーのかたまりがコロリン。
きれいな夕焼けを見て感動してコロン。

入れ物はなかなかいっぱいにならないけれど、少しずつきれいな色であなたの器が満たされていく。
いつか入れ物がいっぱいになった時、とてもきれいな色になっているでしょう。

ちょっとだからいいや、って濁ったかたまりをゴロンと入れているうちに、だんだん濁ってしまう。

あなたが今日入れた小さな努力のきれいなかたまり。
その一つでは器はいっぱいにならないけれど、確実にあなたを作っていっているから大丈夫。



 

 

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