2017年クリスマス会

2017-12-23

今日は、子どもクリスマス会でした。
去年は、ホール取りの関係で発表会が12月になったためクリスマス会をやる事ができなかったので久しぶり?です。
ピアノを習っていない妹さん弟さん、お友達なども参加OK。
やめた生徒さんも来てくれたのもとても嬉しく・・・

しかし、ちょうどインフルエンザが所沢で大流行のため、今回3人も欠席になってしまいました。
しかも司会の二人ともインフルエンザ!楽しみにしてくれていたのに本当に残念(;_:)

急きょ、4年男子のI君に司会を頼んだところ、快く引き受けてくれました。
頼りになります。

おうちで友達ときかせっこをするような気楽な雰囲気で弾いてもらおうという趣旨のこのクリスマス会。
大人もいないし、緊張しないでね!

 

みんなの演奏が終わったらミニゲームのコーナーです。
先生とじゃんけん!

それから○×ゲームです。

○×ではみんな仲良すぎ?で同じ方にばかり集まってなかなか決着がつきませんでした。
最後に賞品をゲットしたのは、年長のHちゃん♡おめでとう!

その後はお部屋を移動してケーキデコ。
違うフロアに移動するため、誰もはぐれないように添乗員さんのようになりました。
でもみんな本当に良い子なので、きちんと並んで移動できました。

近所のケーキ屋さんで焼いてもらったスポンジに好きな飾りを乗せていきます。

ケーキの飾り方にも個性がありますね。


保護者の方には年末のお忙しい中、送り迎えをしていただきありがとうございました!!



 

 

かなでピアノ教室・・・埼玉県所沢市松が丘1丁目

 

シモシュ ピアノ持ち込みコンサート

2017-12-03

他の楽器と違い、ピアニストはコンサートの時に自分の楽器を使う事ができず、基本的にホールにあるピアノを使います。

そんな中、シモシュさんはご自身のコンサートで自分のピアノを使いたい、といって3年前自宅のピアノを持ち込んでコンサートを行ったことがあるそうです。
しかし自宅のグランドピアノはコンサートグランドではないので、響きの面でちょっと物足りなく感じたそう。

そして、今日はファツィオリを持ち込んでのコンサート。

世界3大ピアノといえば
スタインウェイ(1853年~)
ベヒシュタイン(1853年~)
ベーゼンドルファー(1828年~) 

これらと比べてファツィオリは1981年にできたピアノメーカーで、歴史はとても新しいです。(ちなみにヤマハは1897年~)
ですが、「世界一のピアノを作りたい」というファツィオリさんの熱意によって、今では世界の様々なコンクールで公認ピアノとなり、たとえば第14回ルービンシュタイン国際ピアノコンクールではファイナリスト6名中5名がファツィオリを使ったそうです。

今日持ち込んだファツィオリは、2010年のショパン国際ピアノコンクールで実際に使われたものだそうです。
なんと贅沢なんでしょう。コンサートの合間、シモシュさんは、とても弾きやすい、と言っていました。

プログラムは全部シモシュさんのオリジナル。初めて聴く曲ばかりでしたがどれも個性が際立つ曲、シモシュさんのテクニックも素晴らしかったです。しかしトークとなるとゆるりとしたキャラで優しい雰囲気でコンサートは進み(ギャップがすてき)2時間ちょっとがあっという間に感じました。



 

 

かなでピアノ教室・・・埼玉県所沢市松が丘1丁目

 

お家での練習、保護者の方はここを見てください

2017-11-10

レッスン中ピアノを弾く時、姿勢についてこまめにチェックします。
ご家庭でもぜひ気を付けて練習してみてください。

主なポイントは2つ。
⚫︎背筋が伸びていること
⚫︎足の裏が足台にかかとまでついていること

背筋を伸ばすのはとても大切です。
身体の軸をしっかりさせて肩の力を抜き、腕を楽に動かすと脱力が上手くいくようになり、効率良く良い音が出せるようになります。
また、姿勢が悪いと脳への栄養(酸素やブドウ糖)の供給か妨げられ集中力に影響があるそうですから勉強の時にも気を付けたいものですね。

そして足台にきちんと足を乗せるのも重要です。
足がプラプラしていると、身体が不安定になるので手首で身体を支えるようになり、手首の形が崩れてしまいます。
普段から足台を使っていないお子さんは、見てすぐわかる事があるくらい、姿勢に影響があります。

足でしっかりと身体を支え、その上に良い姿勢で上体を乗せ、腕から先を柔らかく使えているかどうか、しばしばチェックするようにしてみてください。



 

 

かなでピアノ教室・・・埼玉県所沢市松が丘1丁目

 

ご家庭での練習に効果的、if-thenルール

2017-11-09

おうちでの毎日の練習、欠かさずやるのは大変ですよね。
やる気がある日はいいのですが、いつもやる気があるわけではなく・・・

やる気がある時には自然に練習できますが、そもそも人間のやる気というのは長持ちしないものなので、やる気がない時にも練習できるシステムを作っておくのがオススメです。

その時に使えそうなのが、「if-thenルール」と呼ばれるテクニックです。「もしAをしたらBをする」というものです。というと難しそうですが、実はみなさんやっていることです。

例えば「家に帰ったら、手洗い、うがいをする」だとか
「朝ご飯を食べたらウォーキングをする事」だとか「チョコレートを食べたくなったらフルーツを食べる」などなど。

要は習慣にしたい事の前に、トリガーとなる簡単なこと(いつもやっている事がよい)をくっつけてルール化するのです。

お子さんの練習を習慣にしたかったら 「18:00になったら練習する」「遊びから帰ったらすぐ練習する」「学校の宿題をやったら」「おやつを食べたら」
と決めてしまいましょう。

私は今英語の勉強をしていて「洗濯物をたたむ時に英語を聴く」と決めています。10〜15分程度の短い時間にはなってしまいますが、必ず毎日英語を聴くことができるのです。

新しい事を習慣にするには21日間必要、とよく言われています。(私の感覚ではもう少し必要な気もします)ルールを紙に書いて壁に貼っておき、習慣になるまで目に入るようにしておくとより効果的です。

ダイエットしたいので「ケーキを食べたくなったら、スクワットする」って貼ろうかな?



 

 

かなでピアノ教室・・・埼玉県所沢市松が丘1丁目

 

2017年11月6日現在の空き時間

2017-11-06

水曜日・・・13:00~14:00 19:15~20:00

木曜日・・・18:45~20:00

土曜日・・・18:45~19:30

日曜日・・・9:00~10:00

あと6名で募集終了です。



 

 

かなでピアノ教室・・・埼玉県所沢市松が丘1丁目

 

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