カテゴリー: ‘ピアノの先生、レッスン以外は何しているの?’

長い一日

2018-05-01

GWに入り、みなさん楽しい毎日を過ごしていますか?

今日はなが~い一日でした。
まずは!今年の発表会のホール取りです。
先月はホールが取れなかったので、再度挑戦しにいつもの中央公民館へ参戦。
去年おととしととてもくじ運が良かったので、今年も・・・と期待しましたが
倍率もなかなか高く、残念ながら落選してしまいました。
残すは12月の分だけです。大丈夫だろうか・・・

っと気持ちを切り替えて今度は伴奏のお仕事です。
野外ホールにて、3曲ほど。このお仕事も3回目となり外で演奏も慣れてきました。
なんせ、反響がない(自分の音が聴きづらい)風があると楽譜が飛びそう(もちろん対策はしていますが)
などいつもと環境が違い最初は戸惑ったのです。
でも室内と違い開放的で気持ち良く、今年は特に楽しめました。

さあ、最後はお楽しみ、大学時代の友人たちと、スイーツバイキングです。
類は友を呼ぶとよくいいますが、食いしん坊の私にはよく食べる仲間がいます。
今日は予約でいっぱいの恵比寿ウェスティンホテルを友達が予約しておいてくれました。
抹茶特集、写真も撮らず食べまくり。
どれもこれもおいしかったです。
パンパンのお腹を抱えて、ホテルのロビーで友達とちょっと休もう、としゃべり始め
気づくと3時間が経っていました。おいおい!

充実して楽しい一日でした(^_^;)


2018所沢春の合唱交流会

2018-04-22

所沢の合唱団こだまの伴奏をするようになってからもう3回目の合唱交流会。

会場は、教室の発表会と同じ所沢中央公民館で顔見知りの担当さんも見かけたりと、安心感があります。

最初はみんなで普通に歌を歌おう、と始まったサークルだったのが、K先生(私の小学校の時の音楽の先生)が指導しながらハーモニーを取り入れて、今では4部合唱ができるまでになりました。
今回は結構難しい曲にチャレンジです!

元気な方が多くて、厚みのある歌声が特徴の団です。
(私も練習の時にはいつも元気をもらって帰ります)

みんなでお揃いの赤いリボンをつけて🎀

今日も元気な歌声が響きました!


山本美芽先生のピアノ教本セミナー

2018-04-13

たくさんは行かれないですが、なるべく勉強会に参加するようにしています。
今回は、行きつけの地元の楽器屋さんでセミナーがありますよ〜と声を掛けていただき行く事にいたしました。
いつもは大抵都内に行くので(表参道や汐留が多いかな)近くでやっていただくと助かります!(また企画してください(^ ^))

今日は、ピアノ教本についてのセミナー。


教本選びは本当に本当に大切で、そしてとても難しい。
生徒さん一人一人、興味、好み、進み具合、得意不得意が違うのでちょうどいいものを選ぶのに頭を悩ませます。
どんどん新しいものが出るので研究も欠かせません。

先生はたくさんの教本を持ち込んで見せてくださいました。
あまりメジャーではないものも見ることができて収穫。
最近楽器店で見かけて気になっていた教本についても教えていただき、早速帰りに購入しました。

それぞれの教本は作曲者が命を込めて作っているもので、どれも素晴らしいものばかり。
きっとどれを使っても、正しくやれば必ず上手になれるでしょう。
でもそれをもっと効果的に取り入れるには、それぞれをよく知って慎重に組み合わせていかねば。

シリーズの最初から最後まで必ず自分でも弾くのが大切、という山本先生のお言葉の通りです。
うーん、そろそろ新しい本棚を買わねば入りきらなくなってきました。


シモシュ ピアノ持ち込みコンサート

2017-12-03

他の楽器と違い、ピアニストはコンサートの時に自分の楽器を使う事ができず、基本的にホールにあるピアノを使います。

そんな中、シモシュさんはご自身のコンサートで自分のピアノを使いたい、といって3年前自宅のピアノを持ち込んでコンサートを行ったことがあるそうです。
しかし自宅のグランドピアノはコンサートグランドではないので、響きの面でちょっと物足りなく感じたそう。

そして、今日はファツィオリを持ち込んでのコンサート。

世界3大ピアノといえば
スタインウェイ(1853年~)
ベヒシュタイン(1853年~)
ベーゼンドルファー(1828年~) 

これらと比べてファツィオリは1981年にできたピアノメーカーで、歴史はとても新しいです。(ちなみにヤマハは1897年~)
ですが、「世界一のピアノを作りたい」というファツィオリさんの熱意によって、今では世界の様々なコンクールで公認ピアノとなり、たとえば第14回ルービンシュタイン国際ピアノコンクールではファイナリスト6名中5名がファツィオリを使ったそうです。

今日持ち込んだファツィオリは、2010年のショパン国際ピアノコンクールで実際に使われたものだそうです。
なんと贅沢なんでしょう。コンサートの合間、シモシュさんは、とても弾きやすい、と言っていました。

プログラムは全部シモシュさんのオリジナル。初めて聴く曲ばかりでしたがどれも個性が際立つ曲、シモシュさんのテクニックも素晴らしかったです。しかしトークとなるとゆるりとしたキャラで優しい雰囲気でコンサートは進み(ギャップがすてき)2時間ちょっとがあっという間に感じました。


渡部 由記子先生のピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスン

2017-05-21

今年も「ピティナ・ピアノコンペティション」に出る生徒さんがいるので、渡辺由記子先生の公開レッスンに行ってきました。
渡辺先生といえば、ピティナコンペティションの入賞者を毎年数多く出している有名な先生です。
DVDもたくさん出していらっしゃるのでそれらで勉強させていただいていましたが、今回初めて公開レッスンを聴講しました。

勉強になる事がたくさんありましたが、一番印象的だったのは、ほしい音に合わせて指使いをどんどん変える、という事でした。

指使いはとても大切なので、私もレッスンの時にはいつも口を酸っぱくして指導しています。
必要に応じて(生徒さんの手の大きさなど)指使いを変える時もありますが、それははマイナス(弾きにくい)をゼロ(弾きやすい)に変えるため、それに対して渡辺先生はゼロ(弾きやすい)をプラス(もっといい音がでる)に変えるための変更で、しかもたくさんの箇所を変えていらっしゃいました。

実際、先生の指使いで弾いてみると公開レッスンの生徒さんの音がガラっと変わります。
家でさらにその指使いで弾きこんだらもっとよくなるでしょう。
これは早速研究せねば。


« Older Entries
Copyright© 2013-2018 かなでピアノ教室 All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com