カテゴリー: ‘自分の学び’

渡部 由記子先生のピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスン

2017-05-21

今年も「ピティナ・ピアノコンペティション」に出る生徒さんがいるので、渡辺由記子先生の公開レッスンに行ってきました。
渡辺先生といえば、ピティナコンペティションの入賞者を毎年数多く出している有名な先生です。
DVDもたくさん出していらっしゃるのでそれらで勉強させていただいていましたが、今回初めて公開レッスンを聴講しました。

勉強になる事がたくさんありましたが、一番印象的だったのは、ほしい音に合わせて指使いをどんどん変える、という事でした。

指使いはとても大切なので、私もレッスンの時にはいつも口を酸っぱくして指導しています。
必要に応じて(生徒さんの手の大きさなど)指使いを変える時もありますが、それははマイナス(弾きにくい)をゼロ(弾きやすい)に変えるため、それに対して渡辺先生はゼロ(弾きやすい)をプラス(もっといい音がでる)に変えるための変更で、しかもたくさんの箇所を変えていらっしゃいました。

実際、先生の指使いで弾いてみると公開レッスンの生徒さんの音がガラっと変わります。
家でさらにその指使いで弾きこんだらもっとよくなるでしょう。
これは早速研究せねば。


ピアノランドマスターコース 第18回

2013-11-14

こんにちは(^^)所沢の「かなでピアノ教室」です!

今日は、ピアノランドメソッドを学ぶための、ピアノランドマスターコースへ行ってきました。
早いもので、もう18回目です。

今日の会場は、汐留ベヒシュタインサロン。
素晴らしいピアノなのでクラスのみんなも楽しみにしていました。
みんながいいピアノに触れる事ができるような機会を、樹原先生が意識的に作ってくださっているのだと思います。

今日はスケール(音階)の弾き方などを学びました。
ピアノを学ぶ上で、スケールは非常に重要です。
きれいに弾くのはとても難しい。
特に指くぐりの所が大変ですね。

1の指を寝かさないで立て気味にしておく。
1の指が中に入る事ができるように、手の中に空間を作っておく。
腕が必要以上に持ちあがらないようにする。
手を移動させる時には、1の指を支えにする。

などなどいくつもポイントを教えていただきました。
わかっているるもりだった事も、改めて確認し、レッスンで早速使えそうです。


ピアノランドマスターコースにて ピアノの中身をじっくり見る

2013-10-17

こんにちは!所沢のかなでピアノ教室です。

今日はピアノランドマスターコースへ行ってきました。

ピアノランドテクニックの中巻に、ピアノを知るためのレッスンがあります。

今日は樹原先生とピアノをみんなでぐるっと囲み、改めてピアノの中身をじっくりと見ました。
音域によってダンパーの形が違う事、

ピアノを始めたばかりの子には、いつもピアノの中身を見せるようにしています。
やはり音が出る仕組みを知らなくてはいい音は出せません。
弾く時には鍵盤ばかりを見てしまいますが、実際に音が鳴っているのはどこかなと考えながら弾くとよいですね(^^)

「ピアノを子どもにとってもブラックボックスにしてはいけない」と樹原先生のお話がありました。
これからは、最初だけではなく、時々ピアノの中にも注目する時間を作りたいと思います。


今日はピアノランドマスターコースでした

2013-09-05

今日はピアノランドマスターコースのセミナーでした。
夏休みが入ったので二か月ぶりです。
この夏は暑さに負けぎみで自分の勉強がはかどらず・・・このセミナーを機にまた頑張ろうと決めながら向かいました。
他の先生とも久しぶりに会えるのでわくわくです。

早めに最寄駅に着いたので、カフェで前回の復習を少しやりました。
本当はもっと早く復習をしないといけなかったのですが(><)

会場に早めに着くと「朝チェック」の真っ最中。
「朝チェック」とは、樹原涼子先生が、授業の前に数人ずつ、手の形や音の出し方をチェックして下さるというものです。
毎回数人ずつグループに分けてやるので、短い時間でもマンツーマンで見ていただく事ができるのです。
今日はきれいな音の出し方を練習していました。
ピアノ一音だけを、ぽーんときれいに出せるように、脱力や手の形、力の向きなどについてレッスンしていました。

今日はプレピアノランドの3巻を勉強しました。
もうピアノを実際に弾くのでとても実践的な学びになります。
今回はすぐ復習をして、しっかりと自分のものにしていきたいと思います(^^)


ピアノランド公開レッスンを聴講してきました。

2013-07-23

今日は表参道のカワイパウゼに、樹原涼子先生(当ピアノ教室の導入期のメイン教材であるピアノランドを作った方です)の公開レッスンを聴きにいってきました。

録音公募で選ばれた子どもたちの、ピアノ連弾あり、作曲ありの公開レッスンです。
特に作曲の公開レッスンはとてもめずらしいですね。

ピアノを弾きながら、歌う子も何人もいました。
弾き語りができて、かっこいいなあ!

子どもたちの豊かな感性が、曲のあちこちに表れています。
音楽を楽しむ事、自分の感じたものを大切にする事。
そんな大切なものを再発見できたような気がします。

それから公開レッスンを通して、一番印象的だったのは、樹原先生の言葉がけです。

「ミュージックデータ(オーケストラなどのデータによる伴奏)を使いますか?」
と本人に自主的に考えさせる。

弾き終わったら、どうだった?と尋ねる。
「うまく弾けました」「ここがいまいちだった」と、自分の演奏を見つめなおせます。

上手くいかなかった所は「惜しかったねえ、でももう一回やってみようよ!」
きっと次はできるような気になりそうな励まし。

その子のありのままを認めながら、より良い方向へ伸ばしていく。
子ども達が自由に演奏できる雰囲気がつくられていきます。

こんなレッスンを受けていたら、ピアノがますます大好きになるに違いないですね。

作曲のコーナーでは、すてきなタイトルがつけられた曲たちが続きます。
それぞれの曲の世界が表現されていて、おもわず涙がでちゃうほどでした。

樹原先生からの、作曲への全体的なアドバイスでは
「今は理論などの事は気にしないで、出てくるものをどんどん曲にしていくといいですよ」
との事でした。

確かに、型にはめてしまうのはもったいないくらい、みんな素敵な感性を持っていました。

私も、生徒さんの可能性を伸ばしていけるようなレッスンをしたい!
一回一回のレッスンを大切にしていきたいと思います。


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